Paragon Drive Backup 11 Server - 機能と特長
■ 様々な種類のバックアップをサポート
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セクタベースの『イメージバックアップ』、『ファイル/フォルダ単位のバックアップ』、指定した時間にバックアップを開始する『スケジュールバックアップ』、初回バックアップ作成時から更新されたデータのみをバックアップする『差分バックアップ』などバックアップの代表的な手法にはじまり、セクタレベルでの『RAWバックアップ』やハードディスクに不可視領域を作成し、そこにバックアップを行う『バックアップカプセル』、ユーザーがした世代、容量内でバックアップを繰り返す『サイクルバックアップ』など様々なバックアップの手法が用意されています。
スクリーンショット: 操作を選択します。ウィザードに沿って進むだけの簡単操作です。
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また、これらのバックアップにはOS標準のVSS(Volume Shadow Copy Service)、またはパラゴン ソフトウェア社独自のParagon Hot Processing が利用できるので稼働中のOSを停止することなくオンラインでバックアップが可能になります。
スクリーンショット: バックアップの対象を選択します。ハードディスクドライブやパーティションから任意を組み合わせをバックアップすることができます。
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■ CD起動時にも変わらぬ操作性(Windows PE 3.0対応)
製品CDにはWindows PE 3.0を採用することで、製品CDから起動した場合でも、OS上と変わらぬ操作性でバックアップ/復元を行うことが可能です。また、認識されないハードウェアに対してもユーザーが指定したデバイスドライバを追加できるので、様々なハードウェア構成に対応可能です。
■ スマートリストア
スマートリストア機能を使用することで、バックアップ元とは異なるハードウェアで構成された環境や、仮想化環境に対して復元が可能です。またRAIDカードなどのデバイスがOSのインボックスドライバに含まれていない場合でも、ユーザーが指定する形で復元するOSに追加することができます。これらの機能を利用することで、ハードウェアの物理的な障害によりシステムの起動が困難になった場合でも柔軟な対応が可能になります。
※Windows XP, Vista, 7 / Windows Server 2003, 2003R2, 2008, 2008R2に対応しています。
■ 仮想化機能 - バーチャルライセンス(オプション)
オプションで用意されたバーチャルライセンス*1を適用することで、物理環境の構成をそのままホストOS型/ハイパーバイザ型の仮想化環境*2で使用できる形式に変換することができます。また、指定した物理ハードディスクの仮想化を行い、生成されたファイルを物理環境からマウントすることで、物理ハードディスクと同様にコピー、バックアップの操作を行えます。
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<仮想化機能 ウィザード例1> 希望する操作を選択します。
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<仮想化機能 ウィザード例2> 仮想ハードディスク作成ウィザードから操作を開始します。ウィザードが指定する手順に沿って進むだけで簡単に操作することができます。
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<仮想化機能 ウィザード例3> 仮想イメージを表示します。
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*1 バーチャルライセンスでは99台までの仮想化環境作成をサポートしています。 OSの仮想化移行に伴うライセンス要件についてはマイクロソフト社のライセンス条項に準拠します。
*2 VMware Server/Workstation/Player、Virtual Server/PC、Hyper-V、 OVF(VMware ESX、ESXi)
■ 物理/仮想ハードディスクのコピー機能
指定したハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーすることで物理的なクローンを作成できます。バックアップと機能と併用することでより確実なデータの運用が可能になります。 コピー機能はバックアップ機能と同様にセクタレベルでのRAWコピー、仮想ハードディスクから物理ハードディスクに対してのコピー、指定した時間にコピーを開始するスケジュールコピーに対応しています。また製品CDから起動して操作を行うことで物理ハードディスクを交換する場合でも、製品をインストールせずに作業を行うことができます。
■ 2TB以上の大容量ハードディスクに対応
2.2テラバイト以上の大容量ハードディスク、ボリュームに対応しました。GPT (GUIDパーティションテーブル)をサポートするOSで従来のMBR形式のハードディスクと同様に、バックアップ、コピーなどの操作を行えます。また、標準でGPT形式のハードディスクを利用できない環境でもParagon GPT Loader を利用することで2.2テラバイト以上の大容量ハードディスクをご利用頂けます。*
*ブートボリュームとしてはご利用頂けません。
■ AFT・4KiBセクタ採用のハードディスクに対応
Windows Server 2003以前の環境でAFT・4KiBセクタを採用する大容量HDDやSSDを利用する場合にパーティション開始位置等のオフセット値の最適化が行えます。また、Paragon Alignment Tool(パラゴン アラインメント ツール 以下PAT)をWindows OSにインストールすることで、細かい設定を必要とせずに、指定したボリュームにのみアラインメント操作を適用することもできます。
※Paragon Drive Backupは、パラゴン ソフトウェア株式会社の登録商標です。
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。