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Paragon Hard Disk Manager 12 Server

uEFIに正式対応!「Paragon」シリーズの全機能を収録したオールインワンパッケージ

 

Paragon Hard Disk Manager 12 Serverは、Windows Server 2012 R2にも対応し、バックアップ、パーティション操作、コピー(クローン)、データ抹消、システムマイグレーション (P2P, P2V) など「Paragon」シリーズの各パッケージで提供される個別機能がすべて収録されています。また、Windows PE 5.0に対応したBMB (Boot Media Builder) を使用することで、ユーザー自身でカスタマイズした起動メディア (CD/USBメモリ) を簡単に作成できます。

       

Paragon Hard Disk Manager 12 Server - 機能と特長


■ uEFI(Unified Extensible Firmware Interface)に正式対応


従来型のBIOS(Basic Input/Output System)方式に加え、新たにuEFI方式にも正式対応しました。

 

※uEFI環境に対応する起動メディアを作成する場合は、製品に同梱されるBoot Media Builder(BMB)を使用してWindows PE(x64)ベースの起動メディアを作成する必要があります。

 


■ Windows Server 2012 R2対応


Windows Server 2012 R2に対応しました。


■ 「記憶域スペース(Storage Space)」に対応


Windows Server 2012で新たに用意された「記憶域スペース(Storage Spaces)」に対応しました。

 

アプリケーションランチャー

バックアップの保存先やストレージスペース自身のバックアップが行えます。

 

バックアップウィザード

パーティションの操作も行えます。

パーティションのサイズ変更

■ 環境に応じて多種多様なバックアップをサポート


セクタベースの「イメージバックアップ」、「ファイル/フォルダ単位のバックアップ」、「差分バックアップ」、「独自のリカバリ領域作成」、「バックアップの世代管理」など、様々なバックアップ手法を用意しています。バックアップは、稼働中のOSを停止することなくオンラインで実行することが可能です。

バックアップウィザード

■ インストール不要でオンラインバックアップ/仮想化


「フラットバックアップ」を利用することで、稼働中のOSに製品CDをセットするだけで、インストールしたり再起動せずにシステムのバックアップ、コピー、P2Vコピーが可能です。


■ Windows PE 5.0 に対応


Windows ADKをインストールした環境でBMB を使用することで最新のWindows PE 5.0をベースの起動メディアを作成することができます。Windows PE対応の起動メディア(CD/USBメモリ)を使い、バックアップやパーティション操作など行うことができます。

 

 

*uEFI環境に対応する起動メディアを作成される場合は、x64(64ビット)版のOSをご利用ください。

Boot Media Builder

■ 異なるハードウェア、仮想環境にも復元可能


稼働中のシステムに物理的な障害が発生した場合に、異なるハード環境へ復元が行える機能「スマートリストア」を搭載しています。このため、万一サーバーがダウンした際にも、別のPCサーバーにバックアップデータを復元することができます。更に、各種仮想環境で利用可能な形式への変換もサポートしています。


スマートリストア

■ 既存データを削除せずにパーティション操作


既存データを削除せずに、安全、かつ簡単に多彩なパーティション操作 - パーティションの作成、削除、サイズ変更、移動、コピー、結合、バックアップ – が可能です。

パーティション操作

■ Paragon Alignment Toolの新バージョン 4.0 を収録


パーティションのアライメント問題を解決するツールとして主要HDD、SSD製造メーカーにも採用されているPATの新バージョンを収録しています。


■ 物理/仮想ハードディスクのコピー機能


指定したハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーすることで物理的なクローンを作成できます。バックアップ機能と併用することでより確実なデータの運用が可能になります。

コピー機能はバックアップ機能と同様にセクタレベルでのRAWコピー、仮想ハードディスクから物理ハードディスクに対してのコピー、指定した時間にコピーを開始するスケジュールコピーに対応しています。


■ ハードディスクの抹消


OS付属のフォーマット機能では困難な各種データの抹消を行うことができます。抹消は、ハードディスク/パーティション単位で行えます。

・対応している抹消方式:
ユーザーが指定したマスクデータを使用して処理を行うカスタム方式の他、より強力な消去アルゴリズムを持つ米国国防総省規格DOD 5220.22-Mに準拠した方式、理論上どのような高性能な解析機を使っても復元不可能なPeter Gutmann(ピーター・グートマン)推奨方式の3つの抹消方式をサポートしています。


■ システム移行をスムーズ化


・物理→物理(スマートリストア)

物理環境で利用中のOSを構成の異なる別環境へ移行することが可能です。利用中のOSやバックアップイメージの復元先に新規でデバイスドライバを組み込めるので、異なるハードウェア環境へのシステム移行を簡略化することができます。

 

・物理→仮想(バーチャルライセンス:オプション※)

物理環境の構成をそのままホストOS型/ハイパーバイザ型の仮想化環境で使用できる形式に変換が可能です。その他に仮想ハードディスクを物理環境にマウントすることで、物理ハードディスクと同様にコピー、バックアップを行うことができます。

 

※バーチャルライセンスでは99台までの仮想化環境作成をサポートしています。

 OSの仮想化移行に伴うライセンス要件についてはマイクロソフト社のライセンス条項に準拠します。

仮想化機能

 

※Hard Disk Managerは、パラゴン ソフトウェア株式会社の登録商標です。
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

 


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