Paragon Partition Manager 10 Server

Windows Server 2008 R2対応のパーティショニングツール

 

Windows サーバの既存データを削除せずに、安全、かつ簡単に多彩なパーティション操作-パーティションの作成、削除、サイズ変更、移動、コピー、結合-を可能にします。代表的な操作はすべてランチャーに登録されているので簡単に目的別のウィザードが呼び出せる他、接続されている全てのハードディスクやパーティションの構成状態を視覚的に確認しながら操作することもできます。さらに、これらの操作方法はWindows PE 2.1に対応した製品CD から起動した場合もパラゴン製品共通のインターフェースをご利用いただけます。

 

  

  

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Paragon Partition Manager 10 Serverの機能と特長:

 
エクスプレスモードによる簡単操作

パーティション操作の代表的な機能はエクスプレスモードと呼ばれるランチャーに登録されています。目的に応じて機能を選択すると、操作に必要なウィザードが呼び出されます。ユ ーザーは特別な知識を必要とせずに案内に沿うだけで様々な複雑な操作も簡単に実行できます。
CD 起動でパーティション操作 - Windows PE2.1 対応 

→ インストールせずに製品CD-ROMから起動した場合でも、パラゴン製品共通のインターフェースをご利用いただけます。またCD起動の環境が、Windows PE2.1に更新されたことでデバイスとの親和性がさらに向上しております。

→ CD起動時にデバイスドライバの追加が可能: 製品CDから起動した際に、特定のデバイスが認識されない場合でもウィザードを使用して簡単にデバイスドライバの追加が行えます。これにより、C D起動時に相性問題が起こりやすいレガシーハードウェアや特殊なデバイスにも柔軟に対応することができます。
ディスク構成をビジュアル化

パーティションのリサイズ、移動などをディスクの構成状態を視覚的に確認しながら行えます。また、複数の操作をタスクとして実行できる仮想モードがサポートされているため、操 作後のイメージを視覚的に確認しながら実行できるので、安心です。
多彩なパーティション操作

パーティションの作成、削除、サイズ変更、移動、コピー、結合など、多彩なパーティション操作が行えます。
シンプルシステムバックアップ

パーティション操作を行う前にバックアップを作成できます。バックアップの保存先としてはHDD以外にCD、DVD、Blu-rayなど様々なメディアにバックアップが行えるので、緊 急時の復旧も容易になります。
ハードディスクのコピー

セクタレベルでハードディスクやパーティションのコピーが行えます。HDDの交換を行う際にもシステムマイグレーションが簡単に行えます。
仮想モード

仮想モードを使用すると、ユーザーが指定した操作は適用を行うまで全てタスクとして保留されます。複雑な操作を行う必要がある場合も、段 階ごとに確認できるので人為的な操作ミスを減らすことができます。
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ファイルシステムの変換

FAT16←→FAT32、 FAT16/32←→NFTS、基本パーティション←→論理パーティション、ダ イナミックディスク→ベーシックディスク(シンプルボリュームのみ)の変換を行うことができます。
対応するファイルシステム

NTFS (v1.2, v3.0, v3.1) ,FAT16 ,FAT32 ,Linux Ext2FS ,Linux Ext3FS ,Linux Swap など多種多様なファイルシステムに対応しています。
64bit環境に対応

Windows Server 2003 R2, Windows Server 2008, Windows Server 2003, Windows 7, Windows Vista, Windows XPの各x64 edition に対応しました。
 

  • 【 Windows 7対応!】

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