Paragon Quick Recovery for Server - 機能と特長
Paragon Quick Recovery for Serverの使用例:
- サーバーの出荷時にリカバリーディスクを作成して添付
- HPC/ワークステーションなどカスタマイズPCのリカバリーディスクを作成
- 設定済みサーバーのリカバリーディスクを作成
- 既存サーバーのハードウェア更新、変更、移設を行う前にバックアップ
- 稼働中の既存システムを、そのままの状態で新規サーバーに移行 - P2P
※一例です。様々な用途で利用ができます。詳しくは弊社営業までお問い合わせください。
■ コールドバックアップ
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システムの出荷前や一時的なバックアップなど、サーバーを止めた状態で製品CDから起動してバックアップを行うコールドバックアップ専用のユーティリティです。CD起動の環境はWindows PE 3.0に対応しており、Paragonシリーズ共通のウィザードを中心とするわかりやすいインターフェースによってソフトウェアの操作に不慣れなユーザーから、上級ユーザーの方まで、目的に応じた操作を最短で行えます。
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■ ドライバの追加が可能
認識されないハードウェアに対してもユーザーが指定したデバイスドライバを追加することができるため、様々なハードウェア構成で利用可能です。
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■ シンプルなバックアップと復元
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バックアップと復元に機能を特化しているため、HDD全体のバックアップ以外に、パーティション単位、MBR等の先頭ブロックなど、Paragonシリーズ共通のウィザードによって簡単に指定したターゲットのバックアップを作成することが出来ます。
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対応しているバックアップ先:内蔵/外付けドライブ、ネットワークドライブ、CD/DVD/BD
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■ スマートリストア
スマートリストア機能を使用することで、バックアップ元とは異なるハードウェア構成のマシンへの復元が可能です。またRAIDカードなどのデバイスがOSのインボックスドライバに含まれていない場合でも、ユーザーが指定する形で復元するOSに追加することができます。これらの機能を利用することで、ハードウェアの物理的な障害によりシステムの起動が困難になった場合でも柔軟な対応が可能になります。
※Windows Server 2003, 2003R2, 2008, 2008R2に対応しています。
■ 2TB以上の大容量ハードディスクに対応
2.2テラバイト以上の大容量ハードディスク、ボリュームに対応しました。GPT (GUIDパーティションテーブル)をサポートするOSで従来のMBR形式のハードディスクと同様に、バックアップ、コピーなどの操作を行えます。
■ AFT・4KiBセクタ採用のハードディスクに対応
Windows Server 2003以前の環境でAFT・4KiBセクタを採用する大容量HDDやSSDを利用する場合にパーティション開始位置等のオフセット値の最適化が行えます。
※Paragon Quick Recoveryは、パラゴン ソフトウェア株式会社の商標です。
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。