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■ パーティション操作
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既存のデータを退避せずに、パーティションの作成、削除、サイズ変更、移動、結合など様々なパーティションの操作が行えます。パーティション操作の代表的な機能は、エクスプレスモードと呼ばれるランチャーに登録されており、目的を選択すると呼び出されるウィザードに沿って簡単に実行可能です。
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<パーティション操作> 例:パーティション作成ウィザード。画面では、パーティションのサイズを指定します。

パーティション操作の詳細を見る
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■ バックアップ - 様々な種類のバックアップをサポート(Windows PE対応)
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セクタベースの『イメージバックアップ』、『ファイル/フォルダ単位のバックアップ』、指定した時間にバックアップを開始する『スケジュールバックアップ』、初回バックアップ作成時から更新されたデータのみをバックアップする『差分バックアップ』などバックアップの代表的な手法にはじまり、セクタレベルでの『RAWバックアップ』やハードディスクに不可視領域を作成し、そこにバックアップを行う『バックアップカプセル』、ユーザーが指定した世代、容量内でバックアップを繰り返す『サイクルバックアップ』など様々なバックアップの手法が用意されています。また、これらのバックアップにはOS標準のVSS(Volume Shadow Copy Service)、またはパラゴン ソフトウェア社独自のParagon Hot Processing が利用できるので稼働中のOSを停止することなくオンラインでバックアップが可能になります。
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<バックアップ> 例:差分バックアップウィザード。画面では、差分バックアップの基点となるバックアップイメージを選択します。

バックアップ機能の詳細を見る
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■ スマートリストア
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スマートリストア機能を使用することで、バックアップ元とは異なるハードウェアで構成された環境や、VMwareなどに代表される仮想化環境に対して復元が可能です。またRAIDカードなどのデバイスがOSのインボックスドライバに含まれていない場合でも、ユーザーが指定する形で復元するOSに追加することができます。これらの機能を利用することで、ハードウェアの物理的な障害によりシステムの起動が困難になった場合でも柔軟な対応が可能になります。
※Windows XP, Vista, 7 / Windows Server 2003, 2003R2, 2008, 2008R2に対応しています。
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■ 仮想化機能 - バーチャルライセンス(オプション)
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オプションで用意されたバーチャルライセンスを適用することで、物理環境で利用しているOSをVMware(vmdk)、Hyper-V(vhd), Virtual Box(vdi)など代表的な仮想環境で使用できる形式に変換することができます。これらのファイルは物理ハードディスクの構成を基に、直接仮想ハードディスクファイルの形式を生成するほか、既存のバックアップイメージから直接仮想ハードディスクファイルの形式に変換することもできます。
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*バーチャルライセンスでは99台までの仮想化環境作成をサポートしています。
*OSの仮想化移行に伴うライセンス要件についてはマイクロソフト社のライセンス条項に準拠します。
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■ ハードディスクのコピー機能
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指定したハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーすることで物理的なクローンを作成できます。バックアップと機能と併用することでより確実なデータの運用が可能になります。コピー機能はバックアップ機能と同様にセクタレベルでのRAWコピー、データの更新部分のみコピーする差分コピー、指定した時間にコピーを開始するスケジュールコピーに対応しています。また製品CDから起動して操作を行うことで物理ハードディスクを交換する場合でも、製品をインストールせずに作業を行うことができます。
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■ ハードディスクの抹消
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OS付属のフォーマット機能では困難な各種データの抹消を行うことができます。抹消は、ハードディスク/パーティション単位で行います。
- 対応している抹消方式:ユーザーが指定したマスクデータを使用して処理を行うカスタム方式の他、より強力な消去アルゴリズムを持つ米国国防総省規格DOD 5220.22-Mに準拠した方式、理論上どのような高性能な解析機を使っても復元不可能なPeter Gutmann(ピーター・グートマン)推奨方式の3つの抹消方式をサポートしています。
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<データ抹消> 例:抹消ウィザード。画面では、データの抹消方式を選択します。

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■ CD起動時にも変わらぬ操作性(Windows PE対応)
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ハードディスク(IDE、SATA、SCSI、SAS)*2TBまで対応, SSD(Solid State Drive), CD-R、C製品CDにはマイクロソフト社のWindows PEベースのものが組み込まれており、製品CDから起動した場合でも、インストールした場合と変わらぬ操作性で各機能を使用することが可能です。また、認識されないハードウェアが含まれる環境においてもユーザー自身でデバイスドライバの追加が行えるので、様々なハードウェア構成に対応可能です。
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■ バックアップ先として利用可能なメディア
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ハードディスク(IDE、SATA、SCSI、SAS)*2TBまで対応, SSD(Solid State Drive), CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、BD-R、BD-RE および 2 層式DVD-R、DVD+R、BD-R DL、BD-RE DL CD/DVD/BD、ファイル共有されたネットワークドライブ、FTP
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